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PCわんだ(栃木県宇都宮のパソコンの修理屋さん)

Author:PCわんだ(栃木県宇都宮のパソコンの修理屋さん)
こんにちわ!
宇都宮のパソコンの何でもやさんです。
修理・設定・販売・保守・解体まで何でもオマカセ!!
特技はネットワーク構築・サーバ構築・データ復旧です。
24時間年中無休の私ですが、定期的にブログを更新していきますね

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今年もウイルスバスターの季節がやってきました。

最新版 ウイルスバスター2010

2009から大きく変わったのは
・Macにも対応 
・起動時間、クイック検索時間が短縮された

Macにも対応というのは喜ばしいことです。
早速Macユーザーでウイルス対策をこの方一度もしたことがない
Y氏に教えてあげなければ。。

実際に自分のマシンで使ってみると、2009より更に使いやすくなり、
やはり起動時間、検索時間が短縮されています。

WindowsVistaのPCでこんな感じですから、Windwos7だったら
もっと快適に動いてくれそうで期待できそうです。

皆様もセキュリティソフトでお悩みでしたら、店長おすすめの
ウイルスバスター2010 を是非お試しください。

宇都宮のパソコン修理はまかせて安心! PCわんだ http://www.pc-wanda.com/
本日は「メールが突然消えてしまったためにデータ復旧をして欲しい」とのご要望
を解決してまいりました。

使用メーラーはOutlook express(以降OE)で、OEの近況をお伺いしたところ
最近以下のメッセージが表示されていたとのこと。

『空きディスク領域を増やすために、Outlook Express はメッセージを最適化することができます。
この操作には数分かかることがあります。 』→ [OK] or [キャンセル] 

上記メッセージは通常OE起動回数が100回に達すると表示されるものですが
OE内の「受信トレイ」や「送信済みトレイ」などの1つのトレイデータが
1GB近くに達してしまうと、毎回OE終了時に表示されてしまいます。

これはOEの1つのトレイデータの最大容量が1GBであるため
容量が1GBに迫ってしまうと、何とかしてメールを削除しようと
OEの終了時に毎回最適化を促してきます。
(無視して容量オーバーをしてしまうと、トレイデータが破損してしまうことも)

ここでうっかり最適化をかけてしまいますと
場合によってはある一定期間のメールデータが消えてしまいます。

通常はメールデータの拡張子は「.dbx」ですが最適化をかけて消えてしまうと
「.bak」という拡張子のファイルに変えられてしまいデータが見えなくなってしまいます。

「.bak」ファイルの拡張子を「.dbx」に変更するとメールデータは復活しますが
そのままファイル名を変更すると上書きされてしまったりと
変更操作をは単純ではないため、万が一同じ現象が起きましたらPCわんだまでご連絡ください

宇都宮のパソコン修理はまかせて安心! PCわんだ http://www.pc-wanda.com/

テーマ : インターネットサービス - ジャンル : コンピュータ

何でもパソコンが起動できないそうです。

以下最近お伺いしたお客様のパソコンに表示されていたエラーメッセージです。

a problem has been detected and windows has been shut
down to prevent damage to your conputer.

mashine check exception

if this is the first time you've seen this stop error screen,
restart your computer.if this screen appears again,rollow
these steps:

check to make sure any new hardware of software is properly installed.
if this is a new installation,ask your hardware or software manufacturer
for any windows updates you might need.

if problems continue,disable or remove any newly installed hardwere
or software.disable bios memory options such as caching or shadowing.
if you need to use safe made to remove or disable conponents,restart
your computer,press f8 to select advanced startup options,and then
select safe made.

technical in formation:

stop: 0x0000009c(0x00000004,0x8054f5f0,0xb2000000,0x00070f0f)


beginning dump of physical memory
physical memory dump complete.
contact your system administrator or technical support group
for further assistance.

起動時にBIOSが起動して直ぐにこの画面になってしまいます。

もちろんセーフモードでの起動もNGでした。

ハードディスクをチェックしてみると物理的なエラーが数多くあることが確認できました。

購入して4年目のパソコンだったとのことで、ハードディスクの経年劣化が進んでしまったのかもしれません。

お客様にはハードディスクの交換をご案内し、OSの再セットアップも併せて承りました。

なるべく安くとの申し入れを受け入れ特別価格で15,000円(部品代込み)で修理をお受けしました。

それにしても最近のハードディスクは壊れやすくて参ります。

宇都宮のパソコン修理はまかせて安心! PCわんだ http://www.pc-wanda.com/
今回のお客様は、「真っ黒の画面で起動しない」とのこと。
パソコンは、WindowsXPのノートパソコンです。

お客様のお話を伺いますと

NTLDR is missing
Ctrl+Alt+Delete to reboot

というメッセージが出てくるとのことでした。

きっかけとなった作業は、
ハードディスクの大掃除をしていて、あれこれ削除していたらこうなった

とのこと。
うーむ、ファイルの移動をしていてであれば、
Cドライブ直下に大量のファイル(あるいは著しい断片化)があることによる起動不良
と思われますが、削除でしたら…やっぱり起動関連の重要ファイルを消してしまった可能性が
考えられます。

「そういうのはいじった記憶ないんですけど」

とりあえずお伺いして確認しなければなんとも言えませんのでお伺いです。

お伺いして現象確認。
確かに

NTLDR is missing
Ctrl+Alt+Delete to reboot

とエラーメッセージが表示が出ました。

とりあえず、回復コンソールを起動しましょう。
WindowsXPのCD-ROM(メーカーPCの付属品であるリカバリディスクにあらず)をセットして再起動。

すぐになにやら英語でCD-ROMから起動する云々のメッセージが出るので、何かキーを押す。たとえばEnterキーなど。

青い画面で準備を始めますので、しばらくすると、「セットアップの開始」でその先の作業を選ぶ画面になるので、「R=修復」を選ぶべくRキーを押して、「回復コンソール」を起動します。

真っ黒な画面になって、

1: C:\WINDOWS
どのWindows インストールにログオンしますか?(取り消すにはEnterキーを押してください)
とか出ますので、ここでは1を押してからEnterキーを押します。
(ここで間違えてEnterキーだけ押すと…Oh,My God!! ここまでの手順をやり直すべく再起動しかありません…)
そして、
Adminstratorのパスワードを入力してください。
とか聞いてきます。
ほとんどの場合は、何も入力せずにEnterキーだけで、
C:\WINDOWS>_
と出てきます。


これで回復コンソールの起動は完了です。

さてさて、Cのルートに行ってみようと思い、「cd c: ..」と入力、Enter。
Cのルートのファイルを見てみるか。
「dir」と入力、Enter。

どうやら、本当に「NTLDR」が無いようです。

本来なら、この「NTLDR is missing」は、

boot.ini
NTDETECT.COM
ntldr
bootfont.bin
この4つのファイルがそろっていない場合に出てきます。
この4つのファイルのうち、「ntldr」だけがありません。

まあ、本当にこれが無いだけなら、CD-ROMからコピーしてくればいいだけなのですが、
今はCのルートにいるのと、CD-ROMはDドライブになっているので、「C:\>copy D:\i386\ntldr」と入力、Enter。
これで「ntldr」をコピーできました。あとは圧縮属性を外すべく、「ATTRIB -C C:\NTLDR」と入力、Enter。

「Exit」と入力、Enterで再起動してみたら…。
何事も無かったように普通に起動し始めました。

意外にも、どうやらホントにNTLDRが見つからなかっただけのようです。

念のため、Cドライブのディスクチェックをかけておきました。
そこそこの時間をかけて、問題ないことを無事確認。
作業完了です。

宇都宮のパソコン修理はまかせて安心! PCわんだ http://www.pc-wanda.com/
今回もお客様宅での出来事です。

パソコンの起動がやたらと遅いので何とかして欲しいという相談を承りました。

恐る恐るお客様のパソコンの電源ボタンを押すと確かに遅い。
起動完了までに5分ほどかかってました。

起動後のデスクトップを見てなぜ遅いのかに納得。

今回のお客様は光ファイバーBフレッツをご利用で、尚且つNTTのフレッツ・ウイルスクリアを
ご利用になっておられました。
しかもパソコンのメモリ256MBという低容量ながら強行の上、利用されておりました。

今回はパソコンの起動及びレスポンスを早くして欲しいという依頼だった事から、
お客様にはメモリの増設を薦めることにしました。

お使いのパソコンだと最大で1GBまで搭載できる事が分かった為、最大容量での増設を
強くお薦めしました。

数日後、お客様宅に改めてお伺いしメモリを増設いたしました。

皆様の予定通り、もちろん起動時間は早くなりましたよ。
約5分掛っていた起動時間が1分30秒までに短縮する事ができました。

これにはお客様も満足していただけたようです。

お使いのパソコンでセキュリティソフト等をインストールされる際は予めメモリの増設を
する事を弊社は強くお薦めいたします。

メモリの増設は格安でお引き受けしていますので。

また、メモリの手配も行なっております。
家電量販店では在庫無しと言われても大丈夫です。
諦めないで下さい。
弊社ではどんなメモリでもご用意いたします!


宇都宮のパソコン修理はまかせて安心! PCわんだ http://www.pc-wanda.com/

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